「光の帝国」を読んで
先日お借りした「光の帝国」、読み終えました。
「あの一族をシリーズ物としていろんな話をやってったら面白いんじゃないかなー、と思いました。」
って書いたんですが、まさにそうなってました。
キャラメルボックスの公演の元になった「大きな引き出し」はわずか23ページの本当に短い作品で、これを一時間のお芝居にするのにだいぶ手が入っていたのだなぁ、ということがわかりました。
劇中、光紀と記実子が2人で詩のような物を唱える場面があるのですが、これは「光の帝国」に出てくる『お祈り』でしたね。
そしてやっぱり脳内では、光紀:畑中智行、記実子:岡内美喜子 でした。
記実子は3つくらいの話に出てくるのですが、そのたび岡内さんが![]()
それにしても。
上で書いたように本当に他のエピソードも舞台化したとして、「光の帝国」を舞台化したら…見たくないな…たぶん辛くて見てらんない。
キャラメルボックスの色に全然合わないような気がするので、それはないと思いますけど。





























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